映画・ドラマ『ココモス』

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【漂着者】要点と考察・第1話から最終回までのまとめ

【漂着者】要点と考察、予想

漂着者の要点と考察・第1話から最終回までの内容を放送ごとにまとめました。各回の内容については、要点と考察に分けたまとめ記事にしました。また、漂着者「要点と考察」は放送回ごとに更新してあります。

 

漂着者・各回の要点と考察が理解しやすいように、「漂着者」の人物相関図を最初にご紹介。

 

漂着者・相関図

漂着者・相関図

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/

 

目次から各回の要点と考察に移動もOK

漂着者・第1話から最終回までの要点と考察

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漂着者・第1話の要点と考察

漂着者・第1話

引用:https://twitter.com/

【第1話の要点】

オープニングで表示された言葉。キリストの再臨?

見よ、彼は雲にのり来られる。
すべての目が彼を見つめる。
彼を突き刺した者たちを含めて。

・全裸の男が海岸で倒れているのを女子高生が発見
・記憶障害だった全裸男は「勝者には何もやるな」と呟いたことからヘミングウェイと呼ばれることになる
・病院にて精密検査をした結果、長距離を泳いで溺れ、海岸へ漂着したと考えられた
・左足首に謎のタトゥー
・女児失踪事件の発見場所と酷似する風景をヘミングウェイが描いていた
・新聞記者・新谷と柴田刑事らが自身(ヘミングウェイ)の病室に訪れることを絵で事前予言
・入院患者・後宮徳治郎はヘミングウェイのことを知っている様子だったが、その後自殺
・NPO法人・しあわせの鐘の家・ローゼン岸本がヘミングウェイを迎えにくる
・ヘミングウェイが病棟から飛び降りる 

第1話・考察

全裸の男(斎藤工)が呟いた「勝者には何もやるな」とは、ヘミングウェイの書籍タイトルを指している可能性が考えられた。本作品は、あきらめの境地に達した男のいっそう深い絶望が語られている短編集。

 

ヘミングウェイ(斎藤工)が描いた絵の数字や言葉(光、生き神様、monotokなど)の意味は?

 

予知能力を持っているため、ずっと拘束され、研究されていた?

 

ヘミングウェイをみて驚いていた後宮は、ロシア語で「着いたのか」と言っているらしい。(第2話予告より)ということは、ロシアから泳いで漂着したのか?

 

ローゼン岸本が口にした「まだ準備ができていない。彼もあなた(詠美)も世界も…」とは?世界の再生計画…?

まだ第1話が放送されただけなので、謎が多く今後の展開がまったく予想できない状態。

漂着者・第2話の要点と考察

漂着者・第2話の要点と考察

引用:https://twitter.com/

【第2話の要点】

・ヘミングウェイは不死身?
・「ティプリショウ=着いたのか?」
・1400年以上、彼がやってくるのを待っていた
・後宮が研究していた遺伝子データーをヘミングウェイが完成させる
・ある国(ロシア?)の工作船が座礁し、乗組員の一人が国内に潜伏した
・しあわせの鐘の家の資金源が表に出せない金(仮想通貨)の可能性が高い
・精神科医・国原が目と口、耳が縫われた状態で殺害

第2話・考察

旧ソビエトは長年、軍事目的で研究していた「第6感を持つ遺伝子」を完成させた。そして、その遺伝子を埋め込まれたのがヘミングウェイ。足のタトゥーは遺伝子(翼を広げた配列)を埋め込まれた人間である証。

 

ヘミングウェイは、遺伝子を埋め込まれた人間の頭脳に入り込むことができるようになり、結果的に人間(世界)を思うがままコントロールすることができる

 

遺伝子を埋め込むため(人体実験)に子どもたち(適合者)を次々に誘拐している?

 

漂着者・第3話の要点と考察

漂着者・第3話の要点と考察

引用:https://twitter.com/

【第3話の要点】

・詠美の母親は首吊り自殺で亡くなっていた
・なぜかピアノで詠美の母親が好きだった曲「逃れられぬ運命」を弾くことができた
・手を胸の前に交差させるポーズは「無抵抗」あるいは、「覚悟しろ」などの意味をもつ
・プロフェッサー・ウシロックのアシスタントとロシアの研究者と名乗る者が後宮の研究室に現れ、研究データーを捜していた
・再び松園遥香ちゃんが誘拐されるが、ヘミングウェイが書いた絵をきっかけに無事救出される
・古郡が背中を刺されて亡くなる
・ヘミングウェイの婚約者だという女性が現れた  

第3話・考察

遥香ちゃんの誘拐は、ローゼン岸本によるものではないか?ヘミングウェイを世の中に認知させ、カリスマ的存在にするために行っているもの。

 

殺害事件については、研究データを狙っているロシアによる犯行。

 

足首にある謎のタトゥーは少数民族の印なのではないか?ヘミングウェイは冷凍保存されていた人間で現在に降臨?あるいは宇宙人?

 

漂着者・第4話の要点と考察

漂着者・第4話の要点と考察

引用:https://twitter.com/

【第4話の要点】

・ヘミングウェイの婚約者(古市琴音)だと名乗る人物が現れる
・琴音はヘミングウェイの本当の名前は知らないが、1400年前に婚約をした
・琴音の手首にヘミングウェイと同じタトゥー
・琴音とローゼンは知り合い
・ロシア人に詠美が襲われ、USBメモリーを取られる
・幼稚園のバスが13人の園児を乗せたまま消息を絶つ
・ヘミングウェイは絵を描かなくても予言できるようになった?
・バスの運転手は、幼稚園の砂場に生き埋めにされたあげくの窒息死
・幼稚園児の失踪は琴音による犯行?

第4話・考察

婚約者・琴音もヘミングウェイと同じ特殊な遺伝子を持つ人物。アダムとイブみたいな感じなのかも(新しい人類の始まり)

 

これまでの誘拐事件は、ヘミングウェイの能力を高めるために仕込まれたものではないか。

 

間違った方向に進んでいる世の中を正すためにローゼンらは行動を起こしている

 

ただ未だに何を伝えたい作品なのかがわからない…

漂着者・第5話の要点と考察

【第5話の要点】

・ヘミングウェイは、多くの人たちがいる中、どこかの崖から飛び降りた
・ヘミングウェイの祈り動画を見ると子どもたちの声が聞こえてくる
・琴音の指示で13人の園児を誘拐。
・ヘミングウェイのために園児らの足跡を取る(13人の天使の旅立ち)
・幼稚園バスは、しあわせの鐘の家に埋められていた
・琴音らはヘミングウェイを預言者様と呼ぶ
・ウラジオストク=ロシアの極東部(ルースキー島?)

第5話・考察

婚約者・琴音らが園児らを誘拐したのは、ヘミングウェイを預言者にするための儀式に必要だった?

 

よくわからないのが、ロシア人女性は詠美を助けに現れたヘミングウェイを刃物で刺そうとしていたこと。ヘミングウェイを預言者として復活させようとしているのに普通襲いかかるか?

 

ヘミングウェイが飛び降りたのは、ロシアのウラジオストク近くのルースキー島ではないか。そこで遺伝子の研究が行われ、人体実験もされていた。

 

預言者(ヘミングウェイ)の力を使って、世界を支配が目的??

 

漂着者・第6話の要点と考察

【第6話の要点】

・柴田の娘は誘拐されていた
・先入観を持った人間がヘミングウェイの祈り動画を見ると洗脳される
・ヘミングウェイは、中国人と会うと中国語も話せるようになる
・琴音はローゼンの従妹
・これまでヘミングウェイと同じタトゥーがある男性が複数人溺死していた
・総理大臣とヘミングウェイが公開討論
・ヘミングウェイは予知能力の遺伝子を持っている
・橋を守るために総理大臣が事故死するのをあえて防がなかった

第6話・考察

ローゼンらが所属している宗教団体みたいな組織があって、ヘミングウェイを教祖的存在に祀り上げ、世界をコントロールしようとしている

 

現在は、予知能力者から未来を変える預言者にヘミングウェイを変える段階。

 

漂着者・第7話の要点と考察

【第7話の要点】

・ローゼンの胸にヘミングウェイと同じタトゥー
・新谷の父親は亡くなった総理大臣の不正を見抜いて殺された
・ヘミングウェイの予知どおり、橋は総理大臣を殺害しようとしていた?
・橋が退職
・佐々木刑事の娘が誘拐される
・ローゼンが藤松の秘書が待つ部屋へ案内されている途中、廊下で橋とすれ違っていた

第7話・考察

女子高生3人組のペリがモルっていう女の子に変わっていた。ヘミングウェイが言った「君、本当に女子高生?」っていうのも気になるし…。

 

で、このモルって子が、誘拐された柴田の娘で黒幕だったりして。それかペリが黒幕…?

 

ただ、結局のところ、預言者を使って世界を間違った方向にコントロールしたい集団の犯罪だったという内容なのかな

漂着者・第8話の要点と考察

視聴後追記

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