映画・ドラマ『ココモス』

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映画「キングダム」を視聴した感想(ネタバレ含)

映画「キングダム」を視聴した感想(ネタバレ含)

映画「キングダム」を視聴した感想(ネタバレ含)とあらすじを書きます。

 

2018年4月、原作漫画の第50巻達成を記念して実写映画化された映画版「キングダム」を視聴。

 

原作漫画やTVアニメを観ていなくても十分に楽しめる内容でした。テンポのいいストーリー展開、迫力ある映像(劇場)に感動しました。すでに映画館も含め3回視聴しています。(感想の続きは後半で)

紀元前245年の古代中国の春秋戦国時代末期を舞台に、いつか天下の大将軍になることを夢見て日々剣術の鍛練を積んでいた戦災孤児の信と漂。そして、弟・成蟜のクーデターで奪われた政権の奪還を試みる秦王・政の活躍を中心に描かれた作品

本作品は、第43回日本アカデミー賞で吉沢亮さんが最優秀助演男優賞、長澤まさみさんが最優秀助演女優賞、その他、最優秀撮影賞、最優秀美術賞と最多4部門で受賞。

 

映画「キングダム」のあらすじ

映画「キングダム」の相関図

引用:https://kingdom-the-movie.jp/

 

紀元前245年、春秋戦国時代の秦。戦災孤児の少年・信(山﨑賢人)と漂(吉沢亮)は、大将軍になることを夢見て剣術の鍛錬を積んでいた。

 

ある日、漂は王都の大臣である昌文君によって召し上げられ、2人は別々の道を歩むことになったのだが、王宮で王の弟・成蟜によるクーデターが勃発。

 

戦いの最中、致命傷を負いながらも、何とか信のもとにたどり着いた漂は、ある丘に建つ小屋を示す地図を信に手渡す。

 

「今すぐそこに行け!」

 

「お前が羽ばたけば、俺もそこにいる…。信!俺を天下に連れて行ってくれ…」

 

力尽きた漂の想いを胸に、信は走り出すのであった…。

 

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映画「キングダム」の感想

これより下は映画「キングダム」のネタバレを含んだ感想となります。

 

映画「キングダム」は、まだ原作漫画もTVアニメも見ていない状態、予備知識もまったくないままで視聴。

 

本作品は、原作を知らなくても十分に楽しむことができました。

 

というより、原作を知らない状態で映画を鑑賞した方が、いろんな意味で先入観がなくて素直に楽しめる思いますよ。

 

映画視聴後にTVアニメ「キングダム」の第1、第2シリーズを観てそう感じました。

 

内容としては、無理に詰め込んだ感もなく、テンポもよく最後まで集中して観ることができた。

 

いつの間にか必死に生きることを忘れてしまったおじさんの胸を熱くしてくれる作品でした。

 

とくに最優秀助演男優賞を受賞しただけあって、吉沢亮さんの秦王・エイ政と漂の一人二役の演技がよかった。

 

共に吉沢亮さんが演じているはずなのに、声のトーンを変えていたりとエイ政と漂がきちんと別人に見えました。

 

河了貂を演じた橋本環奈さんの可愛らしさ、山の王・楊端和を演じた長澤まさみさんの美しさ、そして王騎将軍を演じた大沢たかおさんの肉体美には驚きました。

 

主題歌のONE OK ROCK(ワンオク)の「wasted nights」も最高。

 

原作を知らない人でも楽しめるので、一度は観ても損はない映画だと思いますよ。

 

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