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アニメ【鬼滅の刃】第5話の感想

アニメ【鬼滅の刃】第5話の感想とあらすじ
アニメ【鬼滅の刃】第5話の感想とあらすじを書きます。

鬼滅の刃・第4話の復習

最終選別を受けるため1人旅立つ炭治郎。

 

鬼殺隊最終選別の合格条件は、鬼たちが閉じ込められている藤襲山で七日間生き抜くということだった。

 

鱗滝の訓練で身に付けた全集中・水の呼吸で2人の鬼を斬り倒す。

 

そんな炭治郎の前に、鱗滝が送り出した若き剣士13名を倒している巨大な鬼が現れるが、厳しい鍛錬を続けてきた炭治郎は見事に鬼の首を討ちとるのであった…。

鬼滅の刃・第5話のあらすじについては、2分程度で内容を思い出せるように300文字以内にまとめています。

 

 

鬼滅の刃・第5話「己の鋼」の感想とあらすじ

鬼滅の刃・第5話の感想(ネタバレ含む) 

 

鬼滅の刃・第5話のネタバレ感想です。

 

炭治郎に日輪刀で斬られた巨大な鬼が消滅する前、幼い記憶を回想するシーンで最初は人間だったことがわかり、ちょっと切なくなりましたね。

きっと誰も鬼になりたくて、なったわけではないということ。

第5話では多くのことが新たにわかりましたね。

 

鬼を唯一倒すことができる日輪刀は、太陽に一番近い山「陽光山」で採れる猩々緋砂鉄猩々緋鉱石から作られている。

 

この2つを使うことで、日の光を吸収する鉄ができ、日差しに弱い鬼を倒すことができるという仕組みでした。

 

また、日輪刀は別名「色変わりの刀」といって、持ち主によって色が変わるらしく、炭治郎の場合は漆黒だった。

 

この時の鋼鐵塚の態度といい、ちょくちょく笑いを入れてくるのが「鬼滅の刃」の魅力の一つだと思います。

 

そして、炭治郎が赫灼の子であることが判明。

 

炭治郎のように髪と目の色が赤みがかっている子のことそう呼ぶらしく、 火仕事をする家では縁起がいいとされ、喜ばれているそうです。

 

でも炭治郎って水の技使ってますよね…そのうち火の技も使えるようになるってことなのかな…。

 

鼻の利く特殊能力、赫灼の子とやっぱり炭治郎は特別な子だということなんですね。

 

一方、鬼についても少し特性がわかりました。

 

鬼にはいくつか種類があり、血鬼術という特殊な術を使う異能の鬼もいるとのこと。

 

ただ、禰豆子は血鬼術の使い手とは違うらしく、人の血肉を食らう代わりに眠ることで体力を回復しているのかもしれないそうです。

 

そんな中、1点気になったことが、鬼殺隊最終選別に残ったのは4人だったはずなのに、鎹鴉から報告を受けた謎の男性は5人残ったと言っていましたよね?

 

最終選別に残ったもう一人はいったい誰なのか?

 

そして謎の男性は一体誰なのか?

 

謎を残したまま終わったので、すっごく続きが気になります。

 

鬼滅の刃は、映像もキレイだし、ストーリーの進め方も上手く続きがすぐに観たくなる作品です。

 

 

鬼滅の刃・第5話のあらすじ

朝日が昇り、藤襲山での七日間の戦いで生き抜いた若き剣士はたったの4名。

 

炭治郎らを出迎えた案内役から、鬼殺隊についての説明が行われる。

 

残った4名に鬼殺隊の隊服、伝令役となる鎹鴉が支給され、自分自身の日輪刀を造る玉鋼を選んだ。

 

無事、試験に合格した炭治郎は、鱗滝の家に帰宅。

 

そこには目を覚ました禰豆子の姿が…。

 

それから15日後、炭治郎のもとに鋼鐵塚という者が訪れ、日輪刀を受け取る。

 

そこに、鎹鴉が北西の町へ向かうよう指令を伝えにやってくるのであった…。

鬼滅の刃・第6話「鬼を連れた剣士」の予告

 

鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎。

 

日輪刀を手に禰豆子が入った鱗滝特製の木箱を背負い、鬼殺隊の初任務先の北西の町に向かう。

 

そこで炭治郎は、恋人をさらわれた和巳と出会うのだった…。

 

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