「映画ドラえもん のび太の新恐竜」を視聴した感想(ネタバレ含)を書きます。
2020年8月7日に公開され、気になっていたので映画館で視聴。*広い劇場内、お客さんは自分以外に5人なのを確認してからの視聴です。
王道の「映画ドラえもん シリーズ」といった内容で、最後まで楽しむことができました。(感想の続きは後半で)
舞台は、6600万年前の白亜紀。完全オリジナルストーリーで贈る新しい双子の恐竜と、新しいのび太の物語。
本作品は、ドラえもん連載50周年記念作品。1980年に公開された「映画ドラえもん のび太の恐竜」、2006年に公開された「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」を含めて3作目となる。
ちなみに「映画ドラえもん」シリーズだと40作目になります。
「映画ドラえもん のび太の新恐竜」・あらすじ
大ヒット上映中!『映画ドラえもん のび太の新恐竜』!!今回の特別映像では、恐竜博士が映画に登場する恐竜を紹介してくれるよ。さぁ、みんなも涼しい映画館で、大興奮の時間を過ごしてください!! https://t.co/xtF9V9MVvr pic.twitter.com/wxESJT6PN3
— 【ドラえもん公式】ドラえもんチャンネル (@doraemonChannel) August 15, 2020
+ 映画ドラえもん のび太の新恐竜」のあらすじ
恐竜博の化石発掘体験をしていたのび太は、1つの化石を見つける。絶対に恐竜の卵だと信じるのび太は、ドラえもんのひみつ道具「タイムふろしき」を使って、見つけた化石を元の状態に戻すことに。
すると、双子の恐竜が生まれ、自分で育てることを決意するのび太。キューとミューと名付けて見守るのだが、次第に2匹を現代で育てていくのが困難に…。
双子の恐竜を元の時代に返すことにしたのび太は、ドラえもんや友人たちと一緒に6,600万年前の白亜紀へ旅立つ。
「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の感想
これより下は「映画ドラえもん のび太の新恐竜」のネタバレを含んだ感想となります。
恐竜がメインとなる本作品は「映画ドラえもん のび太の恐竜」「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」に続いて3作目。
今回、いつもの「ドラえも~ん」というオープニングシーンがなかったのが非常に残念でした。
あれがあっての映画ドラえもんなのに…。
ストーリーは、子どもでも理解できるようにわかりやすくできているので、最後まで楽しんで観ることができました。
ただ大人目線で見ると「映画ドラえもん」は子ども向けに作られているので、いくつか気になるところもありました。
・「飼育用ジオラマセット」を落としたことで白亜紀に影響が出ているところ
・タイムパトロールがのび太とキュー(鳥類への進化)に干渉することができないところ
・「空間移動クレヨン」で恐竜を移動させて助けるところ
など、いろいろとツッコミどころもある。
そして飛ぶことができないキューをのび太が厳しく特訓するシーン。
いつもすぐにできないと諦めてしまうのび太がなぜあそこまでキューに厳しくするのか?
もちろん、逆上がりができず、諦めていたのび太が最後できるようになるところにつながるっているのだと思うが、ここだけはのび太らしくなかったような感じがした。
もしかしたら、親たちに向けたメッセージだったのかな…。
親はいろんなことを諦めているのに、子どもには諦めることや努力することを強制しているんじゃないの。
なんか観ていて少し子供に対しての接し方を考えさせられました。
とは言っても、それ以上に面白さや感動もたくさん詰まっていてよかったです。
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