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アニメ「俺ガイル」感想・第1話

 アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」第1話の感想とあらすじ

 

アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」第1話の感想(ネタバレ含む)を書きます。*アニメ版を「アニガイル」と呼ぶ人も

 

第1話の感想に入る前にちょっとだけ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」について説明しておきます。

俺ガイル

過去のトラウマによって友達も作らず「ぼっち生活」を送っていた千葉市立総武高等学校に通う高校2年生・比企谷八幡。

 

見かねた生活指導担当の女教師・平塚静によって「奉仕部」に入部させられる。

 

同じ部に所属する完璧美少女・雪ノ下雪乃とギャル・由比ヶ浜結衣とともに、数々の案件をこなす毎日をすごしていく青春ラブコメディ。

 

2011年に発売されたライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(作者:渡航)」をアニメ化。同作品は、2019年12月時点で累計発行部数1000万部を突破。

 

漫画本は「妄言録(モノローグ)」と「@comic」の2種類が発売されているので注意。テレビアニメに近いのが「妄言録(モノローグ)」、ライトノベルに近いのが「@comic」となっていて、絵も違います。

 

 

 

では、アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」の第1話・こうして彼らのまちがった青春が始まる。の感想(ネタバレ含む)を書いていきます。

 

まったく作品の予備知識のないまま、何となく第1話を視聴。

 

主人公・比企谷八幡のキャラと所々で内容に共感できたり、考えさせられるセリフがあったので、すぐにハマっちゃいました。

 

 

オープニングも「青春とは嘘であり、悪である(中略)青春を楽しむ愚か者ども、砕け散れ」から始まり、ストーリー展開もおもしろく、気づけば最後まで視聴。

 

ラブコメディのアニメは、ほとんど観たことがなかったが、本作品はこれまでイメージしていたものと違って楽しめたというのが最初の感想です。

 

なにより、八幡と他のキャラクターとのやり取りがテンポもよく笑えるし、雪乃の「~だけれども。」がなんかよくわかんないけど耳に残るんだよね~。

 

 

そんな中、俺ガイルの第1話で2つ印象に残った言葉がありました。

 

1つ目は、雪乃から自分を変えろと言われた時に八幡が返した言葉です。

自分が変わるってのも現状からの逃げ、どうしていまの自分や過去の自分を肯定してやれない

確かに自分が変わらなければいけないときもあるし、八幡が言ったように自分を肯定することも大事。

 

つねに両方の選択肢を自分が持っているのが一番いいのかなと思っちゃいました。

 

2つ目は、結衣がクッキー作りに失敗した時に言った「才能がない。」に対して、雪乃が言った一言もよかったです。

最低限の努力をしない人間に才能がある人を羨む資格はない。成功できない人間には成功者が積み上げた努力を想像できないから成功できない。

反論できないぐらい正論だと思った。

 

成功者と非成功者では、最低限の努力の量があきらかに違うことに大人になってから気づきました。

 

本当、成功している人は想像以上の努力を積み重ねているんだよね。

 

自分の努力がいかに足りていないのかいつも思い知らされる…。

 

以上、アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(俺ガイル)」の第1話・こうして彼らのまちがった青春が始まる。の感想でした。

 

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