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【スフィア】劇団スフィア・第1話/第二幕「SHELTER」ネタバレ感想

劇団スフィアの第1話/第二幕(とくお組)

劇団スフィアの第1話/第二幕(とくお組)が放送されましたので、ネタバレ感想を書きたいと思います。

劇団スフィア・第1話/第二幕「SHELTER」

劇団スフィアの第1話・第二幕は、クルミ(戸松遥)がシェルターを出て行ってから数時間後からスタート。

 

戻ってこないクルミが心配なユキ(豊崎愛生)、ミサ(寿美菜子)、アサコ(高垣彩陽)の3人は、外部スピーカーを使って、一旦戻ってくるように呼びかけるのであった。

 

牟礼原篤志

引用:https://s.mxtv.jp/

するとシェルターの警告ブザーが鳴り響き、防護マスクをしたNASAの子会社・NASAテック営業の牟礼原篤志(松尾英太郎)と名乗る男性が現れる。

牟礼原から地球が壊滅的な状況に陥り、火星への移住計画が進んでいるという話を聞かされ、驚く3人。

移住計画の概要を渡され、まずはアメリカのケネディ宇宙センターへ移動し、順番を待つ必要があることを教えられる。

 

ただアメリカへ移動するための旅費として49万2千円をその場で納める必要があると伝えられる

3人は、半信半疑のままクレジットカードでクルミを含めた4人分の旅行費を支払ってしまう。

その後、クルミが心配なアサコは、外へ探しに行こうとするが、西中島健太郎(鈴木理学)に邪魔をされ、結局外へ出ることができなかった。

 

すると西中島が優先的に火星へ行けるようにパートナーにならないかと提案。

 

しかし、3人は完全拒否。

 

そこへ、クルミがシェルターへ戻ってくるのであった。

西中島と牟礼原による詐欺

引用:https://s.mxtv.jp/

実は、外はまったく被害はなく、西中島と牟礼原による詐欺であることに気づいた4人は、牟礼原をシェルターに呼び出し、捕まえ、一件落着。


劇団スフィア・第1話/第二幕のネタバレ感想

第二幕も話のテンポも良く、コメディードラマって感じで楽しめました。

 

今回も明らかに怪しい牟礼原が登場。

 

最後は、宇宙船も出てくるし。

 

NASAの子会社・NASAテックっていかにも怪しいんだけど、シェルターに隔離、外部の情報がシャットダウンされると心理的に嘘だと思っても信じちゃうのかもしれないですね。

 

だから、いつまでたっても詐欺事件がなくならないのかも…。

 

心理的に追い詰められたときこそ注意ですね。

 

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