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TBSドラマ「妻、小学生になる。」のネタバレ感想

TBSドラマ「妻、小学生になる。」のネタバレ感想

TBSドラマ「妻、小学生になる。」の感想(ネタバレ含む)を第1話から最終回まで放送ごとに書いています。

 

本作品は、累計発行部数130万部を突破している村田椰融さんの原作漫画「妻、小学生になる。」をTBSでドラマ化

 

妻、小学生になる。のキャストは、堤 真一さんが主演を務め、石田ゆり子さん、蒔田彩珠さん、毎田暖乃さんほか共演

妻、小学生になる。・あらすじ

妻・貴恵を亡くしてから時間が止まっていた新島家。10年経った今も残された夫・圭介と一人娘・麻衣は失意の中に生きていた。そんな中、貴恵の生まれ変わりだという女子小学生・万理華が圭介の前に現れるのだが…

なお、村田椰融さんの原作は一切読んでおりません。

 

目次から各回の感想に移動もOK

TBSドラマ「妻、小学生になる。」・第1話から最終回までのネタバレ感想

+ ドラマ「妻、小学生になる。」を見終えての感想

ドラマ「妻、小学生になる。」を見終わり、子供にとって親の存在が大きいことを改めて感じました。特に妻を亡くし、生きる気力を失くした夫・圭介。10年も娘・麻衣の人生を無駄にしていたことに同じ親として腹が立ちました。麻衣も母親を失って辛いのは同じなのに…。子供はどんなに頑張っても生きていくには親の力や支えが必要。万理華についても同じ。子供は親を選ぶことができず、大人になるまではイヤでも頼って生きていくしかない。夫婦の都合で離婚して片親になっても、子供はどうすることもできない。だからこそ、親になった時点で、どんなことがあっても子供だけは守っていくという覚悟が父親にも母親にも必要なんだと思い知らされる作品でした。

キャスト陣についても、蒔田彩珠さんや杉野遥亮さんら若手の演技もよかった。中でも毎田暖乃さんの貴恵と万理華を見事に演じ分けていて素晴らしかったです。

子供を育てている親、一人で子育てをしている方に見てもらいたいドラマでした

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妻、小学生になる。・第1話のネタバレ感想

+ 第1話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第1話は、突然、大切な人(妻・母親)を交通事故で亡くし、失意のどん底にいた夫・圭介と娘・麻衣が 突然目の前に現れた女子小学生・万理華と出会い、止まっていた時間が少しずつ動き出すといった内容でした。

たしかに自分が運転していた車で事故を起こし、同乗していた妻だけが亡くなってしまうことは辛いだろうし、自分を一生許せないかもしれない。でも、娘と自分は助かったわけだから、もう少し娘の麻衣と上手くいっていたら、違った10年を送っていたんだろうなと。父と娘だからコミュニケーション取れないというのも分かるけど…働けてるだけ まだよかったと思うのが普通なのかな…

それにしても、突然 妻の生まれ変わりだという女の子が現れたらどう思うんだろうか…到底信じることはできないわな。ただ、どこかで期待しちゃっているところもあるんだと思う。ところで、貴恵に体を貸している間、本当の万理華はどこにいるのか、今後この辺も明らかになっていくのかな?

+ 第1話で印象的だったシーンや名言はこちら

母親がいなくなった今の状況を麻衣が呟いたときの一言

お父さんと私はゾンビになった 生きてるけど 生きてない

これまでの10年間ってどんな感じだったんだろうか…子供にとっての10年は大人よりも大切な時間だと思う。それを「生きてない」と思いながら日々生活をしていたと思うとすごく切なかったです

 

買ってきた惣菜をそのまま食べている圭介に万理華(貴恵)が伝えた一言

栄養の面もあるけど それより大事なのが ちゃんとお皿の上にのったものを食べることなの

昔、誰かが同じことを言っていたのを思い出しました。とくに子供がいる場合は、買ってきた惣菜でもお皿に移して食べた方がいいと聞いたことがあります。なんでかは忘れたけど…とにかく思い出したので、またやるようにしよう。

 

万理華(貴恵)が喫茶店で下向いていた圭介に「顔を上げなさいよ」と両頬を叩くシーン

圭介にとって大きな存在で常に支えてくれていたことが伝わってきた。

出演者について

白石万理華を演じていた毎田暖乃さんの表情、セリフといい、本当に貴恵の生まれ変わりに見えて素晴らしかったです。新島圭介演じる堤真一さんはいいダメっぷりでよかったです。個人的には、代役の杉野遥亮さんが今後どう絡んでくるか楽しみです。

妻、小学生になる。・第2話のネタバレ感想

+ 第2話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第2話は、突然目の前に現れた白石万理華が亡くなった貴恵の生まれ変わりであると確信した圭介と麻衣の人生が少しづつ動き出していく内容でした。

圭介の憎めないポンコツぶりには癒されます。何も考えずに万理華(貴恵)の写真をスマホの待ち受け画像にするって…外見は女子小学生なのに、知らない人に見られたらどうしようって考えないのが圭介のスゴイとこ(笑)

普通に考えたら、おっさんが小学生と…ってなるけど、あくまで貴恵の人格が万理華に入っているわけだし、設定としてはギリセーフって感じですかね。

ただ、映画館で手を重ねるのはどうなのかと。フィクションなんだけど今の時代だとアウトになっちゃうのかなと一瞬考えてしまった自分も… あくまで小学生の体を借りているわけだし、本物の万理華にとって圭介は全く知らないおじさん。きっと娘を育てている親たちからは、本作品の設定が受け入れられないだろうなと思いました。

一度は万理華の母親(千嘉)経由で警察沙汰になる感じもします

第3話でついに代役・杉野遥亮さんが登場するようなので、麻衣とどう絡んでいくのか楽しみです

+ 第2話で印象的だったシーンや名言はこちら

圭介が2人の関係について他人にも嘘をつきたくない理由を万理華(貴恵)に伝えるシーン

君が一度 僕の前から消えたから。君と一緒にいる この時間を嘘やごまかしなんかに費やしたくないんだ 1分、1秒もっ

圭介にとってどれだけ貴恵が大きな存在で、どれほど大切に思っていたのかがわかる瞬間でした

妻、小学生になる。・第3話のネタバレ感想

+ 第3話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第3話は、万理華(貴恵)と麻衣、圭介の3人が過去の思い出をやり直していき、それぞれに家族がいることを考えていく内容でした。

今回も圭介のいい人ぷりに癒されましたね。あれだけ浮き沈みがわかりやすいと少し可愛く見えますね。なにより、圭介と麻衣にとって貴恵がどれほど大きな存在だったのか…少し心配しすぎだろうって思うところもあるけど、二度と失いたくないという思いからの行動だから見ていてちょっと切ないですね。

今後の千嘉と万理華の親子関係も気になります。この辺が貴恵が生まれ変わった要因の一つになるかもしれないですね。家族愛に飢えている万理華が家族愛にあふれている貴恵を通して愛情を手に入れていくのかもしれないですね。

それにしても、万理華役の毎田暖乃さんは演技が上手いですね。子供なのに本当に大人の貴恵が入れ替わっているように見えるし、ひとつひとつの仕草も大人っぽかったです。杉野遥亮さんは、今後 麻衣に惹かれていく感じですかね。個人的には、この間の日テレドラマのヤンガルで演じた黒ヒョウイメージから抜け切れてないです。

+ 第3話で印象的だったシーンや名言はこちら

いつも強い女性でいた万理華(貴恵)が新島家のトイレ前で座って泣くシーン

寂しくなったら またここに来てもいい? たまに甘えてもいい? だって 私 いま小学生なんだから

貴恵と入れ替わる前の万理華の本音も入っているのかなと思わせるシーンでした

妻、小学生になる。・第4話のネタバレ感想

+ 第4話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第4話は、万理華の小学校で球技大会が行われることを知った圭介と麻衣が応援に行き、母親の千嘉との関係を知る内容でした。

球技大会当日、千嘉からのお弁当もなく一人外で座っている万理華(貴恵)の姿はすっごく切なかったです。たぶん、実際に同じようなことがあるんだろうな…。仕事で学校行事に来れないは、しょうがないのかもしれない、でも、男と会うためにお弁当も届けないっていうのはありえないかな。せめて、作ったお弁当は届けてほしかった。一応、時計を見て時間を気にはしていたけど、結局は自分の欲求の方が上ってことだからね。

それと今回は、万理華(貴恵)の背後から雨で濡れた千嘉の「誰と話してるの?」の一言はヤバかったです。吉田 羊さんの声のトーンがすっごく怖かったです

+ 第4話で印象的だったシーンや名言はこちら

圭介から「子供を大事にできない親なんて」と言われた万理華(貴恵)が母・千嘉について伝えるシーン

余裕がないだけなのよ あの人。いつもいっぱいいっぱいで疲れてて 相談する人もいなくて だから…

確かに全て一人でやってたら 余裕はないと思う。よく誰かに相談できなかったのかっていう声を耳にするけど、できるならとっくにしてるって話だ。できないから、いっぱいいっぱいでろくでもない男に引っかかってしまう。それでも一番の犠牲者は、子どもなんだよなと思ったシーンでした

妻、小学生になる。・第5話のネタバレ感想

+ 第5話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第5話は、今の万理華が娘の万理華ではなく、貴恵に入れ替わっていることを母・千嘉に伝えるといった内容でした

今回も圭介のポンコツぶりがよかったですね。でも、なにに対してもまっすぐなところもあり、憎めない存在

そして、千嘉と万理華(貴恵)の関係。子供をひとりで育てることは大変だし、母親だというプレッシャーがあるのもわかる。だからといって、子どもに八つ当たりをしていいわけではない。万理華が自分の顔色をうかがっていたこと、ママからお母さんに呼び方が変わっていたことに気づいた千嘉。これをきっかけに笑顔で暮らしていた頃に戻れることを期待したいですね。

それにしても、空気階段の水川かたまりさんが謎の男として出演していたのに驚きました。やり残していた小説を書くために天才小説家・出雲凛音に入れ替わっていた感じですね。

ということは、万理華と貴恵も同じような感じで、目的を果たしたら元に戻るってことなのかも

+ 第5話で印象的だったシーンや名言はこちら

万理華(貴恵)が罵声を浴びせてくる千嘉に言った一言が印象的でした。

子供が黙って聞いてるからって 何も感じてないわけじゃない

子供は親に出ていけと言われたら何も言い返すことができない。出ていきたくても、まだ1人で生きていくことができないから…どんなに辛くても親が子供に言っちゃいけない言葉

妻、小学生になる。・第6話のネタバレ感想

+ 第6話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第6話は、問題山積で弱音を吐く圭介が万理華(貴恵)の提案でバーベキュー大会を開くといった内容でした

今回はいろんな事が一度に進んでいったので話についていくのに精一杯だったのですが面白かったです。

まず、小説家・出雲凛音の件は万理華と貴恵の関係を解くヒントなんだと思いました。さらに、第6話のラストでマスターが見た人が…っていうより、マスターがうそつきでなかったことに驚きました。実は本作品のキーマンなのかもしれません

そして、麻衣と愛川の恋。愛川が言っていた海の向こうにいる大切な人は恋人じゃない感じがしますね。2人は上手くいく気がしますし、圭介と好美も最終的には上手くいって貴恵が安心するっていう展開になるのではないでしょうか

今回も毎田暖乃さんの演技がよかったです。毎回、貴恵の姿が自然と浮かんできますし、回を増すごとに万理華の中に貴恵が本当にいるんじゃないかと思わさせられます。とくに最後、現場を目撃した時の万理華(貴恵)の表情が石田ゆり子さんに見えました

妻、小学生になる。・第7話のネタバレ感想

+ 第7話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第7話は、友利のお願いで貴恵らの実家へ圭介と麻衣の4人で向かい、親子関係が明らかになるといった内容でした

今回は、二つの恋の結果も出ました。一つは圭介と好美の恋で残念ながら結ばれず、もう一つは麻衣と愛川の恋。こちらはこれまで貴恵がアドバイスしていたこともあり、上手くいきました。

最後、万理華が自身を取り戻したことにもつながっているのかもと勝手に想像してます。

まだ幼かった娘の将来が心配だったが、愛川と付き合うことで不安が一つ消えた。あとは圭介の将来だけ。なので、まだ断続的に万理華と貴恵が入れ替わる感じがします。

で、あいかわらず毎田暖乃さんの演技がスゴイ。万理華の中にいる貴恵、ラスト本来の万理華に戻った瞬間の表情とセリフ。子役というより、その辺の女優さんよりも実力が…って感じでした。

ホント毎回彼女の演技に引き込まれています。次回、どんな展開になっていくのか楽しみです

+ 第7話で印象的だったシーンや名言はこちら

末永い幸せをお願いしてきたと話す万理華(貴恵)にマスターがアドバイスするシーン

末永い幸せよりは 今を楽しむことね

こんな世の中になってから、自分もよく同じことを思うようになりました。あるかわからない将来よりも 今ある この瞬間を目一杯楽しむことだけを考えようと。日々、楽しいを続けることで未来も楽しいはずなんだと思うようにしています。

妻、小学生になる。・第8話のネタバレ感想

+ 第8話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第8話は、出雲と吉原の関係を知ったことをきっかけに貴恵が万理華に憑依した日の状況が明らかになるといった内容でした

ついに貴恵が万理華の体に入り込めた理由が明かされました。やっぱり、貴恵は夫や娘のことが心配でこの世に残っていたんですね。そして、万理華は母に愛されず、この世から消えたいと思っていた。

この事実を聞かされた万理華の母・千嘉は複雑な心境だったと思います。そして、自分がこれまで娘にしてきたことを後悔したんだろうと思います。

新島家は姿を変えてでも貴恵にはこの世に残ってほしいという気持ちもわかるし、千嘉が娘に帰ってきてほしいという気持ちもわかるから、見てて切なくなります。

ラスト、どんな形で貴恵がこの世を去るのか。いい形で終わってくれることを願います。

毎回、毎田暖乃さんの演技で圧倒されていたけど、天才小説家・出雲凜音を演じている當真あみさんの演技も印象的でした。ちょっと彼女のことを調べてみたら、まだデビューしたばかりで15歳の女の子だったんですね。今後の活躍に注目したいです。

+ 第8話で印象的だったシーンや名言はこちら

貴恵と万理華が生きれる方法を見つけると言う圭介に貴恵が事実を伝えるシーン

本当の万理華ちゃんの人生を奪ってるのよ

自分たちにとって都合がいいからといって、人の人生を奪ってはいけない。当たり前のことだけど、忘れてしまうこと。自分の欲求を満たすために他人を犠牲にしてはダメ。

妻、小学生になる。・第9話のネタバレ感想

+ 第9話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の第9話は、貴恵が万理華の体から消えて人格を取り戻し千嘉との新たな生活をスタートさせる。一方、貴恵をまた失ったことで新島家の時間が再び止まってしまったという内容でした

冒頭で人格を取り戻した万理華が母親の千嘉に伝えた一言を聞いたとき、すごく切なくなりました。

ママがなってほしい万理華は あの子なんだって

親が理想の人間になろうなんて… 自分の子供にはそう思わせないようにしなきゃいけないと思いました。

そして、貴恵を失い、自分の殻にこもる麻衣が圭介に言った一言

私 10年前 ママと一緒に消えちゃえば良かったんだ

これも親の立場からしたらしんどい言葉。けど、麻衣が言っていたように10年間、無気力だった父親である圭介が言わせたこと

どんなに辛くても子供の前で親は強いふりをしなきゃ。だって、片方の親を失った子供は、もう片方の親を頼って生きていくしかない。無気力の親を前に子供はどうすることもできないしね…。

今回は、最初から最後までずっと切なかったし、ラストの万理華が貴恵に語り掛けるシーンもよかったです。次回、どんな終わり方をするのかが楽しみです。

+ 第9話で印象的だったシーンや名言はこちら

10年間の過ちに気づいた圭介がドア越しに麻衣へ思いを伝えるシーン

なくしたものじゃなく ママがくれたものを見つめて生きていかないか?

10年前にこのことに気づいていたら、麻衣の人生も変わっていたんだと思う。つい失ったものばかり、考えてしまうけど、前に進むためにも与えられたものを大切して歩んだ方が幸せなんだと思いました

妻、小学生になる。・最終話のネタバレ感想

+ 最終話のネタバレ感想はこちら

ドラマ「妻、小学生になる。」の最終話は、貴恵がくれたものを見てこれからの人生、前を向いて歩いて行こうと決めた圭介と麻衣の前にもう一度、万理華の体を借りた貴恵が現れるといった内容でした

万理華の体を借りた戻ってきた貴恵を見て、再び笑顔を取り戻す圭介と麻衣。早速、一緒に朝食を作る万理華(貴恵)と圭介。本来なら もっと長く続くはずだった日常の何気ない光景に心が暖かくもなり、切ない気持ちになりました

その後、万理華(貴恵)が妻として、母親として、そして自分自身とそれぞれの立場でやり残したをやっていく。家族ができることで一人の人間がいろんな役割を持って生きていくことについて、あらためて考えさせられました。

そして、麻衣と蓮司が圭介と貴恵の二人と同じ仕草を何度かしているのも、これからの2人が圭介と貴恵のような互いを思いあう関係になっていくことを想像させる演出もよかったです。

ラストの終わり方もよく、最後まで家族という存在に向き合わさせてくれるステキな作品でした。

白石万理華を演じた毎田暖乃さんが本当に素晴らしかった。彼女の表現力があったからこそ成立した実写ドラマだったのかもしれませんね。

+ 最終話で印象的だったシーンや名言はこちら

朝食後、普段どおり洗濯等を圭介に指示する万理華(貴恵)が言った言葉が印象的でした

気づいたら 後回しにしない

これ大事なこと。私の場合の「いつかやる」は、ほぼやらないからな(笑)なので、なるべく後回しにしないようにしています

最後、貴恵が別れを告げ、万理華に戻るときの一言

おやすみ

”さよなら”ではなく”おやすみ”っていうのが貴恵っぽくてよかった。もしかして、また戻ってくるのかも…

妻、小学生になる。の見逃し配信

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