映画・ドラマ『ココモス』

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映画「うさぎドロップ」の感想(ネタバレ含)

映画「うさぎドロップ」の感想(ネタバレ含)

映画「うさぎドロップ」の感想(ネタバレ含)を書きます。

 

松山ケンイチさんの主演映画をあまり見たことがなかったので視聴。

 

予備知識ゼロの状態での視聴だったことと、原作のイメージもなかったので楽しく観ることができました。芦田愛菜ちゃんの演技はやっぱり凄かったです。(感想の続きは後半で)

主人公・河地大吉は独身で27歳サラリーマン。祖父のお葬式でおじいちゃんの隠し子・鹿賀りんと出会う。引き取り手のないりんを勢いで連れて帰り、共同生活を始めたダイキチ。慣れない子育てにあたふたしつつも、2人で乗り越え、本当の家族のような愛情と絆で結ばれていく物語。

宇仁田ゆみさんの原作漫画「うさぎドロップ」を映画化。原作では、30歳の河地大吉だが、映画では27歳に設定変更され、他にも登場人物の性格や設定が原作とは一部変わっている。

 

 

映画「うさぎドロップ」・あらすじ

27歳独身、彼女なしの平凡なサラリーマン・河地大吉(ダイキチ)は、祖父の葬儀でおじいちゃんの隠し子だという6歳の少女・鹿賀りんと出会う。

 

親族たちがりんを施設に入れようとするのに反発したダイキチは、自分がりんを引き取って育てると断言してしまう。

 

慣れない子育てに戸惑いつつも、りんのことを第一に考え、優しく育てていくダイキチ。

 

次第にりんもダイキチに心を開き、周りのみんなに支えられ、見守られながら、本当の家族のような愛情と絆で結ばれていく。

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映画「うさぎドロップ」の感想

これより下は映画「うさぎドロップ」のネタバレを含んだ感想となります。

 

原作を一切読まずに視聴したが、最後まで楽しく観ることができました。

 

当時7歳だった芦田愛菜ちゃんは、かわいらしく、演技力も予想以上にすごかったです。

 

松山ケンイチさん演じる河地大吉(ダイキチ)の言葉使いとかがちょっと気になったけど、独身27歳だとあんな感じ?なのかも。

 

内容としては、これまで育児とは無関係だった男が子供を1人で育てていくってなるとあんな風になるんだろうと思いました。

 

本作品で印象に残っているのが、ダイキチの母・河地幸子の言葉

今まで私がどれだけ自分を犠牲にしてきたか。何にもしらないくせに。

多くの母親が思っていることなんだろうな。

 

ホント、子育ては毎日が戦争で、予想外のことが起こるし、すべてリアルタイムで解決していかない、一つのミスで子供の命を危険にさらすこともあるから、一瞬も気が抜けない。

 

自分の時間を犠牲にして、一生懸命子を育てしてくれてると思う。

 

でも、子供としては「自分を犠牲に…」って言われるとちょっと辛いのかな。

 

だから、ダイキチと同じ会社に勤めているワーキングマザー・後藤さんの考え方が好きでした。

子供との時間も自分の時間

なかなかそう思えないかもしれないけど、あんな風に思える親になりたいと思いました。

 

とにかく芦田愛菜ちゃんが可愛らしく、細かいことを気にしなければ、楽しめる映画だと思いますよ。

 

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