映画・ドラマ『ココモス』

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あいのりアフリカンジャーニー・第12話「王子とコウが急接近」ネタバレ感想

あいのり・アフリカンジャーニーの第12話

あいのり・アフリカンジャーニーの第12話を視聴しましたので、ネタバレ感想を書きます。

みどころ前回、コウが体調不良で離脱。ゆいなとJOYくんの2人が新メンバーとして合流。そして、ヒデとハスキーが仲直り。第12話は、王子とコウが急接近。さらに、アフリカの奇跡の裏側が明らかに…。

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あいのりアフリカンジャーニー・第12話「アフリカの奇跡」ネタバレ感想

あいのりアフリカンジャーニー・第12話は、ひさびさにあいのりメンバーが7人揃ったラブワゴンはルワンダにある病院へ到着する。

 

その病院では、ドローンを使った血液輸送システムが採用され、これまで3時間かかっていた輸送が20分で完了。

 

あまりのハイテク技術に驚くメンバーたち。日本でも地方とかで採用できたらいいんだけど、なかなか難しいのかな。技術的にはすぐにできそうだけど。

王子からコウへの退院祝い

 

翌日、メンバーが朝食を食べる中、なぜか王子だけ食べていなかった。

 

じつは、コウの退院祝いに甘いものをプレゼントしたくて、食事を抜いていたのだった。

 

コウに特別なことをしたいという想いから、いまできることを精一杯考え、実行する王子は素敵。

 

その晩、王子はコウを呼び出し、ケーキをプレゼントし、一緒に食べる姿は恋人同士に見えましたね。

 

コウも王子も笑顔でかわいらしかった。

アフリカの奇跡の裏側

その日、ドライバーさんの案内で街のはずれにあるニャマタ教会に到着。

 

そこで管理者のレオンさんに教会の中を案内されるメンバーたち。

最初に目にしたものは、ボロボロになった大量の衣服。

実は、1994年に3ヵ月で100万人が殺される大虐殺がこの場所で起き、その時殺された人たちが着ていた衣服だった。

ルワンダ大虐殺

ルワンダには、フツ族(農耕民)とツチ族(遊牧民)の2つの民族が共存していたが、ベルギーの植民地になったことをきっかけにツチ族に国の主導権を与えた。

ベルギーによる分割統治によって、フツ族はツチ族に不満を抱く。

そして、1962年にベルギーがルワンダを撤退したことにより、フツ族が政権を奪取。

 

しかし、1994年にフツ族系大統領が暗殺されたことをきっかけにツチ族が虐殺された。

ルワンダ大虐殺被害(3ヵ月)死者:80~100万人
国外逃亡:200万人
レイプ被害者:25万人
レイプによって生まれた子供:2万人

虐殺から逃れようとした約2000人のツチ族がニャマタ教会で殺害されたのだった。

和解村

虐殺のことを知ったあいのりメンバーは、夫が殺されたロランスさん(女性)の元を訪れ、当時の話を聞くのであった。

 

しかし、そこで衝撃的な事実を知る。

 

現在、ロランスさんは夫を殺害したタシエンさんと和解していたのだった。

 

和解した理由を尋ねるヒデ。

 

そんなヒデに対し「夫の死の悲しみから逃れるには許すこと」だと神は教えてくれたと話すロランスさん。

憎しみからは何も生まれない

本当、憎しみからは何も生まれない、でも許すのってすごく難しいと思う。わたしは、頭でわかっていても、一生許すことはできないかな。

 

ロランスさんが住んでいる村は和解村といって、加害者と被害者がともに助け合って暮らせるように政府が作った村だったのだ。

 

いまは、二度と同じ過ちを起こさないようにと、民族の区別をなくし、徹底的な教育を行っているルワンダ。

 

その晩、あいのりメンバーたちはそれぞれの思いを話すのであった…。

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あいのりアフリカンジャーニー・第13話の予告

あいのりアフリカンジャーニー・第13話は、ヒデとJOYくんの恋が、ついに動き出すが、女性メンバーに異変が起こる。

 

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