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【半沢直樹2】ネタバレ感想・第1話から最終回までのまとめ

半沢直樹2・ネタバレ感想

半沢直樹2(続編)・ネタバレ感想を第1話から最終回まで、放送ごとにまとめました。

2013年に放送された前作「半沢直樹・最終回」の平均視聴率は平成ドラマ1位となる42.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。そんな半沢直樹の続編が約7年ぶりに放送されました。

各回放送終了後、ネタバレ感想を更新しています。

 

半沢直樹2(続編)のまとめ記事が理解しやすいように、「半沢直樹2」の人物相関図(キャスト)を最初にご紹介。

「半沢直樹2」の相関図(キャスト)

 引用:https://www.tbs.co.jp/

 

今回、半沢直樹の出向先である東京中央銀行の子会社・東京セントラル証券が舞台。そこで半沢直樹は、東京セントラル証券の営業企画部長として新たな戦いがスタートするのであった。

 

半沢直樹2・第1話から最終回までのネタバレ感想

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半沢直樹2・第1話「子会社VS銀行!飛ばされた半沢の新たな下克上が始まる」のネタバレ感想

 

東京中央銀行の証券営業部長・伊佐山泰二を演じる市川猿之助さんの迫力ある演技に、出だしからやられました。

 

前作で大和田常務を演じる香川照之さんの演技もすごかったですが、今回新たに加わった市川猿之助さんもクセがあってよかったです。

 

というより、出演している役者さんは、それぞれキャラが濃く、一瞬でも気を抜いたら演技が喰われるって緊張感が伝わってきて目が離せなかったです。

 

役者さんたちの演技力はもちろんだが、照明によって光と影を上手く使うことでより一層迫力ある映像になってて、気づいたらくぎづけになっていました。

 

第1話放送後にSNSでも話題になっていましたが、東京セントラル証券社内の電光掲示板に「佃製作所」「トキワ自動車」「青島製作所」など、池井戸潤さんの原作ドラマに登場する会社名が表示されると言った演出もあり、観ていて違った楽しみもありました。

 

また、第1話の最後で大和田常務が会議室の机に自身のスマホを放り投げたシーンもその後どうやって取ったのか気になって仕方なかったです(笑)

 

机の上にのってスマホを取りに行く大和田常務を想像するだけでもおもしろい(笑)

 

第2話では、スパイラル買収を阻止するホワイトナイトが出現するみたいですが、ちょっと怪しい感じがしますね…。

半沢直樹2・第2話「半沢VS銀行!ピンチを救うのは誰だ」のネタバレ感想

 

やっぱりホワイトナイトとして名乗り出た「フォックス社」は、東京中央銀行の息がかかった会社でしたね。

 

新株を発行させて、スパイラルを乗っ取るってやり方もあるんですね。

 

太洋証券の広重は、最初からずっと怪しかったのでやっぱりって感じだったし、裏切りがバレたときの声が高くてちょっと笑えました。

 

そして、第2話でも市川猿之助さんの演技がすごかった…

詫びろ!詫びろ!!詫びろ!!!半沢

ちょっとやりすぎ(笑)

 

でも、これがドラマ「半沢直樹」の面白いところだし、見どころなんですよね。

 

香川照之さんもついに動き始めたので、ますます面白くなりそうです。

 

ただ今回の買収問題は、高みの見物って感じで、どっちに転んでも大和田常務は得をするポジションにいる感じがします。

 

第3話では、あの黒崎駿一や高坂が登場するので、ますます目が離せません。 

半沢直樹2・第3話「因縁の相手、襲来!!逆転の秘策はあるのか!?」のネタバレ感想

 

半沢直樹第3話は、あの黒崎駿一が登場するということもあり、ドキドキしながら観させてもらいました。

 

しかし、黒崎の肩書が「金融庁証券取引等監視委員会事務局証券検査課統括検査官」って長すぎ(笑)

 

今回は、軽く絡むだけだったけど、やっぱりクセがすごかった。

 

電脳がらみを調べていたってことは、また大事なところで絡んできそうなので、今後も楽しみです。

 

それにしても、東京セントラル証券の岡社長はダメすぎじゃない(笑)

 

大事なこと他の人間にしゃべっちゃうし、シュレッダーの中身があれだけって…普通、社長クラスにもなれば、用心してダミーの紙も一緒にいれておくと思うんだけどな…

 

反対に逆買収を仕掛けてからの半沢らの仕掛けがすごくて目が離せなかったです。

 

毎回、半沢の大逆転は見ていてスカッとさせてくれますね。

 

半沢直樹2・第4話「半沢の逆襲! ついに暴かれる真相!?」のネタバレ感想

 

半沢直樹・第4話も予想外の展開でおもしろかったです。

 

伊佐山の裏切りを知ったときの大和田とのやり取りが迫力あってよかった。

 

元部下に裏切られ、怒り狂う大和田と元上司を蹴落とした伊佐山。

 

伊佐山の「土下座野郎」。ヒザから崩れ落ちる大和田、ちょっと大げさな演技なんだけど、観ている方は面白い。

 

一方、半沢が森山にサラリーマンとして大切なことを教えるシーンは、長く働いていると忘れてしまうことを思い出させてくれました。

 

あんな上司が指導してくれれば、少なくとも間違った方向に進まないんだろうな…。

 

そして、半沢が大和田に協力を要請し、ついに因縁のふたりが手を組み、電脳の不正を暴き、伊佐山と三笠副頭取を完膚なきまでに叩きのめす。

 

ホント、観ていてスカッとしますね(笑)

 

第4話で「電脳雑伎集団編」は完結、第5話からは「帝国航空編」がスタートします。

 

国土交通大臣に就任した白井亜希子の「い・ま・じゃ・な・い」(笑) 

半沢直樹2・第5話「国家権力と戦え! 巨大航空会社を救え!」のネタバレ感想

 

半沢直樹・第5話、政府を相手とする「帝国航空編」が始まりました!

 

初っ端から国土交通大臣に女性の白井亜希子が就任。

 

どっかで見たような白いスーツを着た女性大臣、…帝国航空も前にどっかで同じような光景を見た気がしますね(笑)

 

電脳編で手を組んだと思われた半沢と大和田だったけど、関係は変わってなかったので安心しました。

 

半沢が大和田を軽くあしらっているところも面白かったです。

 

今回の裏切り者は、東京中央銀行から帝国航空へ出向している永田でした。

 

大企業から身内の会社へ、その会社から身内議員の政治献金。

 

ふつうに行われているであろう黒いお金…、このドラマはどこまで攻めるんでしょうか。

 

不正を暴くために一肌脱いだグレートキャプテン・木滝を演じた鈴木壮麻さんがカッコよかったですね。

 

そして、半沢らの敵となる「帝国航空再生タスクフォース」のリーダー・乃原正太を務める筒井道隆さんがいままでのイメージと違って新鮮でした。

 

悪役もいい感じに似合ってました(笑)

 

第6話では、片岡愛之助さん、賀来賢人さんがふたたび登場!さらに、児嶋一哉さんも気になりますね。

 

半沢直樹2・第6話「牙をむく国家権力 半沢、敗北宣言!?」のネタバレ感想

 

半沢直樹・第6話は、「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原と半沢とのやり取りからスタート。

 

筒井道隆(乃原役)さんが机を蹴り飛ばすとは、完全に悪役ですね。

 

今回は、国土交通大臣・白井亜希子、金融庁・黒崎駿一とクセの強い相手なので、観ている方も疲れますね。

 

獲物がいないと黒崎はあんなにもやる気がない人だったんですね。

 

半沢を見つけた瞬間、スイッチが入ったように人が変わっていつものキャラになったけど(笑)

 

それにしても、曾根崎は憎らしい人で、観ていてイライラしました。

 

結局は誰の指示で動いていたのか、紀本が怪しい感じがします。

 

半沢たちが紀本の話をしているのを聞いたときの女将・智美の反応といい、急に本店に戻ってきたのが不自然。

 

紀本と政治家がつながっているってことなのかもしれないですね。

 

最終的に開発投資銀行・谷川幸代が半沢に力を貸して、帝国航空が救われる感じがします。

 

半沢直樹2・第7話「最恐の敵」のネタバレ感想

 

半沢直樹・第7話は、国土交通大臣の白井亜希子との争いでした。

 

しっかし白井大臣の「わ・か・り・ま・す・よ・ね」といい、大和田常務の「ぜったいです!です、です!!」って、ほぼコント(笑)

 

ただ江口のりこさんの悪役が若干弱く感じましたね。

 

それに対して、開発投資銀行の谷川を演じた西田尚美さんは、男社会、旧体質に悩み、立ち向かう強い女性って感じが凄くよかったです。

 

「タスクフォース合同報告会」で見せた彼女の小さなガッツポーツは、観ているわたしもうれしくなりました。

 

そして、箕部幹事長(柄本明)とつながりを持ち、東京中央銀行の裏切り者は紀本(段田安則)でしたね。

 

さすが段田さんっていうぐらい、ムカつく表情でしたね。

 

一方、半沢と大和田に呼び出された曾根崎の「イッツ千万」はかわいらしかったですね。

 

あのふたりに囲まれたら諦めるしかないわな(笑)

 

それにしても智美(井川遥)が元銀行員で、中野渡頭取(北大路欣也)のかつて部下だったとは…。

 

どんな闇が隠されているのか続きが気になります。

 

半沢直樹2・第8話「闇の真相 不正の証拠を掴め!!」のネタバレ感想

 

半沢直樹・第8話は、自分の信念を貫き通した金融庁・黒崎の最後がカッコよかったですね。

 

ずっと敵対していた半沢に「あなたしかいないのよ」と一言。

 

最後は、お互いをしっかりと認め合い、立ち去る黒崎に半沢が一礼で敬意を表すところはちょっと感動しました。

 

それに今回、半沢と大和田がまた手を組むことになったんだけど、その時のシーンが印象的でした。

 

大和田の「おね……しゃす」(笑)

 

半沢の「2文字足りない」の即返し

 

そして、お互い手を握り合うかと思わせといて、手に触れる触れないかのタッチが二人らしくてよかったです。

 

それにしても、箕部幹事長を演じている柄本さんが迫力あるし、威圧感もあって怖すぎだよね。

 

半沢直樹2・第9話「土下座か倍返しか!? 最終決戦!! 真の黒幕は… 」のネタバレ感想

 

半沢直樹・第9話は、中野渡頭取の裏切りと思われる行動が何とも言えなかったですね。

 

きっと全てを明らかにするための裏切りだと思いたいですね。じゃないと半沢が辛すぎる…。

 

それにしても今回は内容が濃すぎ(笑)

 

タスクフォースのリーダー・乃原正太の半沢に向かっての「頭取に聞いてんだよ。雑魚は引っ込んでろ!」だったり、紀本常務との過去。

 

筒井道隆さんの憎たらしい演技は最高!

 

渡真利の「みくびらないでくれます。借りはちゃんと返すように。倍返しだ」といい

、桃太郎さんを歌いながら助けに駆け付けた金融庁・黒崎。

 

男同士って感じでよかった。

 

そして、大和田が馬乗りになって半沢に土下座を強要で亀状態。

 

大和田の涙、半沢の涙…。

 

ただ、紀本の不正口座を黒崎が突き止め、証拠を突き出したシーンで、中野渡頭取に50万円振り込まれていたのがすっごく気になりますね。

 

中野渡頭取が本当の敵だったってことなのかな。

 

半沢直樹2・最終回のネタバレ感想

 

半沢直樹…ついに終わっちゃいました。

 

原作小説を読んでいないので、毎回どんな展開になるのかドキドキしながら観ていました。

 

最終回もおもしろかったですね~。

 

諦めかけていた半沢のために道場に現れた森山(賀来賢人)と瀬名(尾上松也)や国税庁に飛ばされた黒崎(片岡愛之助)。

 

進退をかけて半沢に協力した中野渡頭取(北大路欣也)や大和田(香川照之)、それに白井国土交通大臣(江口のりこ)。

 

それぞれが自分の信念のために戦う姿はカッコよかったです。

 

そして、箕部幹事長を演じた柄本明さんが本当に憎たらしく見えました。

 

演技力がスゴ過ぎ…コントの時と別人(笑)

箕部幹事長が半沢のことを石部金吉(いしべきんきち)と呼んでいたので調べてみたら「非常に物堅く生真面目な人のこと。」という意味でした。

それと江口のりこさんの大臣としての顔(悪と正義)、離党後の表情がどれも違って、すごい表現力だと思いました。

 

なにより今回、半沢の妻・花(上戸彩)が夫を支えるシーンが最高でしたね。

 

世の男性は、あんな奥さんにハグされたいと思ったはずです(笑)

 

最終回は書ききれないぐらい内容が濃すぎて面白かったです。

 

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