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【テセウスの船】犯人予想と考察・第1話から最終回までのまとめ

テセウスの船・内容と犯人考察

テセウスの船・犯人予想と考察、第1話から最終回までの内容を放送ごとにまとめました。

 

各回の内容については、2~3分でサッと読めるように「前半・後半」に分け、合計500文字前後のまとめ記事にしました。また、テセウスの船「犯人予想と考察」は放送回ごとに更新していきます。

 

テセウスの船・各回のまとめ記事と犯人予想・考察が理解しやすいように、「テセウスの船」の人物相関図を最初にご紹介。

 

テセウスの船・相関図

テセウスの船・相関図

引用:https://www.tbs.co.jp/

 

目次から各回の内容と犯人考察に移動もOK

テセウスの船・第1話から最終回までの内容と犯人考察

テセウスの船・第1話「父は本当に殺人犯なのか?」

【テセウスの船・第1話の内容】

第1話・前半

物語の舞台は、宮城県・音臼村。主人公・田村心(竹内涼真)が音臼岳で父・佐野文吾(鈴木亮平)を助けているシーンから始まる。1989年に音臼村の小学校で児童含む21人が毒殺され、村の警察官だった文吾が逮捕。あれから31年、死刑囚になった今も無罪を主張する文吾の冤罪を信じる妻・田村由紀(上野樹里)。由紀の死をきっかけに心も事件の真相を知るために、事件現場である旧音臼村を訪れる。すると突然濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。

第1話・後半

時は1989年1月7日。心は神社で倒れている姉・佐野鈴(白鳥玉季)を発見し、三島病院へ運び、父・文吾と出会い戸惑う。だが、心はこの日亡くなった三島病院の次女・三島千夏を助けるために死因である除草剤を破棄するのだが、結局過去を変えることができず、亡くなってしまう。それでも未来を変えるために音臼村で起きた事件・事故を阻止することを誓う。1月9日、雪崩事故を防ぐことに成功。1月10日、三島明音が行方不明に。崖の下にいる明音と文吾を発見した心は二人を救出。明音を守る文吾の姿をみた心はもう一度父を信じてみることを誓い、未来から来たことを伝えるのであった。

では、独自予想を書きます。 

第1話・犯人予想と考察

「テセウスの船」の原作では北海道・音臼村。それに対し、ドラマでは宮城県・音臼村。どちらも実在しない地名だが、わざと違う県に設定しているということは、原作と違った結末になることを意味しているのかもしれないですね。

 

明らかに怪しい感じの文吾だが、たぶん毒殺の犯人じゃない感じがします。いまのところ怪しいのは、長谷川翼(竜星 涼)、田中正志(せいや)、金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)の3人かな…。 

テセウスの船・第2話「真犯人、あらわる」

【テセウスの船・第2話の内容】

 
 
 
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第2話・前半

事件当時の1989年にタイムスリップした心は、毒殺事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことになる。1月12日、3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になることを文吾に伝え、自宅を訪れる。そこには、義男のもとに訪れた人たちによって書かれた1冊のノートが。中には、黒く塗り潰されたうさぎの絵と少女2人のうち1人が塗り潰された絵が描かれていた。次の日、学校に着いた心はうさぎ小屋で一匹のうさぎが亡くなっているのに気づき、犯人だと疑われてしまう。

 
 
 
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第2話・後半

1月15日、義男宅で待機する文吾と心。結局、火災は起こらなかった。だが、明音と会うと言って出かけた鈴が夕方になっても帰宅せず行方不明になってしまう。その後、無事に鈴は保護されるが、明音はいまだ行方不明。1月17日の朝、少女2人が描かれた絵を見た生徒の発言で明音の居場所を特定し、無事救出することができた。その頃、犯人だと思っていた翼が神社で死亡しているのが見つかるのであった…。

第1話での犯人予想は見事にはずしちゃいました(笑)でも、第2話の考察はなかなかいい線いってると思います。

テセウスの船・第2話での犯人予想と考察

犯人は女性の可能性が高いと予想!

 

・気味の悪い絵のタッチが男性ではなく女性が描いたものなのではないか。

 

・明音が監禁された時に、隙間から覗いていた目が女性に思えた。

 

個人的には、「木村さつき(麻生祐未)」が一番あやしい。

 

・心がさつきのはからいで音臼小学校の臨時教員として働くことになった。日中、心の行動を監視、または利用するため。

 

・心がうさぎの死んでいるのを見つけた際、一番最初に駆け寄ってきたのが、すごく不自然に感じた。

 

・学校で普段からさつきが先生方のお茶を入れている。事件当時も毒入りのオレンジジュースをみんなに配った可能性が高い。

テセウスの船・第3話「決死の告白!殺人犯になる父へ」

【テセウスの船・第3話の内容】

 
 
 
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第3話・前半

 心は、音臼村で起こった一連の事件の容疑をかけられ、金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)に逮捕される。しかし、文吾が殺人を犯すことを誰にも知られたくない心は、逮捕される直前に未来の出来事が描かれたノートと免許証を崖から投げ捨てるのであった。心は取調べを受けた後、突然、釈放される。その後、翼の死因が青酸カリであることがわかる。さらに、メッキ工場から1000人を致死させる量の青酸カリが盗まれていることを知る。1月19日、投げ捨てたはずの免許証が心のもとに届き、小学校の門には「S」と女の子が描かれた紙が貼られていた。

第3話・後半

 1月20日、文吾に毒殺事件のことを話す。さらに、犯人として文吾が捕まったことや自分が息子だということを伝える。突然の告白に戸惑う文吾は、心を家から追い出すのだった。追い詰められた心は、金丸刑事に相談し、協力してもらうことに。1月22日、学校に寝泊まりした心の足元に奇妙な絵が置かれていた。心は描かれていた神社に向かったが、何者かに階段から突き落とされ、気を失う。文吾に助けてもらった次の瞬間、濃霧に包まれた心は2020年に戻ってしまう。結局、過去を変えることはできず、状況を悪化させてしまう。

第2話の犯人考察と変わらず、木村さつき(麻生祐未)が犯人だと思います。理由は2つ。

テセウスの船・第3話での犯人予想と考察

1つ目は、心が他の先生たちから犯人だと疑われている中、さつきだけ味方になり、あえて実家のメッキ工場から青酸カリが盗まれたことを伝えていた。

 

2つ目は、学校に寝泊まりしていた心の足元に絵を置くことができたということは、学校関係者の可能性が高い。

テセウスの船・第4話「平成元年から、再び現代へ」

【テセウスの船・第4話の内容】

第4話・前半

2020年2月18日に戻った心は、自分のせいで歴史が大きく変わってしまったことを知り後悔。文吾は死刑囚のままだが、和子と慎吾は心中して亡くなっていた。妻の由紀が亡くなった歴史も変わっているのではと思い、実家を訪れた心は由紀と遭遇。その後、心は拘置所にいる文吾のもとへ訪れ、必ず冤罪を晴らすと約束。文吾から鈴の居場所を教えられ再会を果たすが、村田藍(貫地谷しほり)と名前も姿も変え生きていた。藍は、音臼小事件の被害者である木村(旧姓:加藤)みきお(安藤政信)を夫とし、みきおを養子にした木村さつきとも家族になっていることを知り、愕然とする心。

 
 
 
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第4話・後半

文吾の冤罪を晴らすために事件のことを再び調べ出した心は、音臼小事件の被害者らが集まって話をする会が開催されていたことを知る。新たな証言を得るために被害者の会に参加したい心は、由紀に相談し情報を手に入れる。被害者の会のことを藍に打ち明け、会場へと向かった心の前に由紀が現れる。さらに欠席予定だったさつきの姿があり、会場に入ることを断念する心。しかし、心からすべてを打ち明けられた由紀は会場に飛び込み、代わりに被害者らへ協力をお願いする。数日後、証言をしてくれる人が現れたのだった…。

ますます、木村さつき(麻生祐未)が犯人の可能性が高くなりましたね。

 

テセウスの船・第4話での犯人予想と考察

・最後、隠しカメラの映像に映る藍に向かって「うさぎ並みのおバカさんね。あなたは…」と言い放つ木村さつき。ということは、31年前に小学校のうさぎを毒殺した犯人。

 

・藍を隠しカメラで監視しているということは、木村さつきは、藍が鈴であることに最初から気づいていた可能性が高い。さらに奇妙な絵を見る限り、藍のお腹の中にいる子どもの命も狙っているのかもしれない。佐野家に恨みを持っている?

 

・事件当時、木村(旧姓:加藤)みきおは木村さつきの犯行現場を目撃?していたが、小学生だったため記憶が曖昧。何かをきっかけに思い出さないか監視するために木村(旧姓:加藤)みきおを養子として受け入れた可能性も考えられる。

 

テセウスの船・第5話「もみ消される最後の希望」

【テセウスの船・第5話の内容】

第5話・前半

由紀のおかげで文吾の無実を証明できるという松尾から連絡を受けた心は、父のもとへ由紀と一緒に訪れ、冤罪を晴らすことを誓う。その頃、藍はさつきに文吾の娘・鈴だということを知られてしまい、みきおにばらされたくなければ、協力するようにと脅されてしまう。一方、突然、松尾から証言することを断れてしまった心は、直接会って話をするために自宅へ訪れるが会うことができなかった。それでも諦めきれない心は、雨の中ずっと松尾を待ち続けるが、そこへ由紀が現れ、共に真相を突き止めることを約束し、一旦帰宅することに…。

 

第5話・後半

後日、文吾の面会に訪れた松尾(旧姓:佐々木)は、証言できないことを謝罪。しかし、心の父を想う気持ちを知った松尾は再び証言することを決める。連絡をもらった心は、すぐに松尾の自宅に訪れる。一方、松尾の証言を阻止したいさつきは、藍を連れて松尾の自宅に向かう。先に松尾と会うことができた心の前に藍が現れ、一緒に31年前の真相を聞き始めるのだが、さつきの指示で薬を飲んだ藍が隣で倒れ、病院に運ばれる。その間、松尾のもとに訪れたさつき。そして、松尾は死亡し、さつきは病院へ運ばれてしまう。結局、松尾から真相を聞き出すことができなかった心。

現段階では、木村さつき(麻生祐未)が犯人の可能性が一番高い。

 

テセウスの船・第5話での犯人予想と考察

・藍が自宅で心と電話している様子をさつきが隠しカメラで見ていた時に「やっぱりね」とひと言。藍が鈴であることに薄々気づいていたから、ずっと監視していたと考えられる。

 

・さつきが自分の命をかけてまでも、松尾(旧姓:佐々木)の証言を阻止するということは、さつきが事件の犯人であるという証拠。

ただいくつか疑問点が残ります。

 

犯行の動機はなんなのか?

 

いまだに犯行の動機がわかるヒントも出てきていない。

 

金丸を殺害したのもさつきなのか?

 

たしかに、金丸が突き落とされる直前に話していた目線が下ではなく、同じ高さぐらいだったので、大人の可能性が高い。だが、翼のように共犯者が突き落とした可能性も残っている。

 

このまま、あっさりとさつきが犯人ということで終わるのか?

 

あまりにも簡単すぎるような気もします…。だからといって、残っている大人はいないんですよね。

テセウスの船・第6話「共犯者の影 最後の犯行予告」

第6話の予告を見る限り、真犯人が他にいるってこと?Twitterに「#せいや」の名前が入っているのがすっごく気になる!

 

せいやは全然関係なかったですね…。

 

【テセウスの船・第6話の内容】

第6話・前半

姉・藍の話から音臼小事件の真犯人はさつきではないかと疑う心は、さつきが入院している病院へ向かう。だが、さつきはすでに殺害されていた。自宅に戻った心のもとに一通の封筒が届く。中には、21人の人間が倒れている絵。これ以上事件に触れるなという警告。そこへ、木村みきおから連絡があり、さつきの自宅へ。そこで、奇妙な絵と青酸カリの空瓶を見せられ、さつきの手帳を渡される。さらに、さつきが殺害される直前に病室から立ち去った男がいたらしく、探し始めるのだった…。

第6話・後半

さつきの病室から立ち去った男性が田中正志であることを突き止めた心は、早速、自宅へ向かうが、すでに殺害されていた。そこに警察が来て逮捕されるが、由紀のおかげで無事釈放。自宅へ戻った心のもとに新たな封筒が届く。中には「3月8日(明日)に音臼小の慰霊碑の前で心さんが殺害されることが連想される」一枚の絵だった。その晩、由紀を呼び出した心は、これまでの真実を伝えた。翌日、真犯人の予告通り慰霊碑のもとに向かった心。音臼小事件の真犯人は、みきおだったのだ。みきおの殺害をまのがれた心は再び濃霧に包まれ、過去へタイムスリップ。

第6話の最初で木村さつき(麻生祐未)が殺害されるとは…犯人ではなかったですね。しかも、田中正志(せいや)も首を絞められ殺害。

 

またしても、みごとに予想が外れました。

 

それにしても、ボイスレコーダーの存在をなぜ真犯人に伝えちゃうの?って思いましたが。

 

そこが心さんなんだけどね(笑)なんか支えてあげたくなる人だよね。

 

上野樹里さんの演技は今回もよかった~。心さんと最後は上手くいくのかな。

テセウスの船・第6話での犯人予想と考察

音臼小事件の真犯人は「木村(旧姓:加藤)みきお(安藤政信)

 

原作漫画と真犯人は同じだったらしいですね。

 

ただ、原作では、みきおも一緒にタイムスリップするらしいので、ここから先が原作漫画と内容が変わってくるのかもしれないです。

 

無事にハッピーエンドで終わるといいのですが…。ますます目が離せないですね。

テセウスの船・第7話「すべてを知った真犯人」

【テセウスの船・第7話の予告】

31年前に心だけ戻るということは、まだ過去を変えられる可能性が残っているということ。でも反対に、心の存在も消すことができるということ…。 

 

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